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【青春18きっぷの旅】日本縦断の旅:0日目(ANAに乗って東京から稚内へ)

今回は2019年の夏に行った、青春18きっぷの旅行について紹介します。

 

青春18きっぷ5回分フルに使い、最北端から南に向け青春18きっぷの旅に出ました。JR最北端の稚内をスタート地点として、南を目指します。

 

この日はその0日目、東京から稚内までの移動について紹介します。

 

 

羽田空港から稚内

それでは、旅を始めたいと思います。

今回はまず初めに、鉄道の最北端駅「稚内駅」に向かいます。稚内は日本最北端の市であり、冬は極寒の地であります。

 

稚内へは羽田から直通のANAの便で向かいます。

NH 573便 羽田(HND) 13:00 →稚内(WKJ) 14:50

 

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稚内行きの飛行機。A321で向かいます

 

ラッキーな座席

機内に入ります。事前に席を予約しており、今回は窓側で足元の広い席です。

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足元の広い座席。前の仕切りの向こうには非常口があります

前に座席ではなく、非常口との仕切りがあります。普通の座席よりも足元が広く、お得感があるので予約される方はおススメです。デメリットとしては荷物を足元に置けないことがあります。テーブルは肘掛に備え付けてあります。

 

2時間弱のフライトですが、足を伸ばしてゆったりと機内を過ごせました。

機内からの風景

稚内空港までテイクオフです。

 

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羽田空港を出発

 

飛行機はプッシュバックされ、滑走路へ向かい、離陸します。

離陸すると青い空に広がる平野が見えます。

 

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離陸すると見える都会。このような景色も飛行機ならでは

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川の周りには住宅や高層ビルも見えます

この密集具合も東京ならではの風景。川にはたくさん橋が架かっており、その橋は大きな道路へとつながっています。

 

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群青色の空から雲までのグラデーションはとても綺麗です

一方、空に目を向けるとそこには群青色から水色までの綺麗なグラデーションが見れます。乗っている飛行機も、コーポレートカラーが青のANAであり、青づくしです。

雲も夏を印象付けるように、真っ白です。

 

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飛行機はさらに北上します

飛行機は北上します。雲の感じもだんだんと変わってきています。

そろそろ着陸態勢に入ります。

 

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稚内空港に着陸。外はあいにくの曇天

 

稚内空港に着陸しました。飛行中は夏の晴天だったのに着陸したらあいにくの曇りでした。もともとこの飛行は、稚内空港の天候によっては羽田に引き返す条件付きでした。無事に稚内に到着でき、ひとまず安心です。

 

しかし、飛行機を出たら寒い。私は半そでTシャツに薄いパーカーを着ていましたがそれでも寒かったです。東京の空きよりも寒かった気がします。

 

それではこの日の目的地、稚内駅へバスで向かいます。

 

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稚内空港。水色の建物がターミナル、右側の白い塔が管制塔です

 

稚内空港から稚内駅までは空港連絡バスに乗車します。稚内駅と稚内空港は離れており、レンタカーや迎えの車がない限りバスの利用しかありません。(タクシーという手もないわけではない)

空港連絡バスは飛行機の到着に合わせて出発します。荷物を持ったら、バスへ向かいましょう。

 

稚内駅までは35分、600円でした(2020年4月1日から大人700円、小児350円)。

空港連絡バス 稚内空港稚内駅 600円(時間は失念しました)

日本最北端の駅に到着

空港からおよそ40分。日本最北端の駅「稚内駅」に到着しました。

 

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稚内駅。道の駅も併設されており、駅弁やお土産も売っています

 

2011年に開業した新駅舎には駅弁やお土産の販売、北海道のコンビニ「セイコーマート」も入っています。

ちなみに、真夏ですが駅のトイレの水は温水が出てきます。

最北端のシンボル

稚内駅は言わずと知れた日本最北端の駅です。上の写真にも写っていますが、最北端の線路が駅のロータリーにあります。

 

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日本最北端の線路のモニュメント

 

黄色の車止めのところが日本最北端の線路です。

これで日本最北端の駅は制覇です。

運賃表は

稚内駅の運賃表も見てみましょう。

 

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稚内駅の運賃表

 

稚内駅の運賃表です。東京などで見られる運賃表とは違い、シンプルです。値段の上がり方も駅間が長い北海道ならではの運賃表ですね。

ノシャップ岬

少し時間があるので、観光にノシャップ岬へ行きました。

稚内駅からノシャップ岬の近くのバス停までは路線バスで10分程度で着きます。

ノシャップバス停でおり、そこから徒歩数分でノシャップ岬に着きます。

 

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ノシャップ岬。最北端ではないですが、端まで来ました

 

天気が悪く利尻島などは見えませんでした。

 

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イルカの時計台がシンボル

 

ノシャップ岬はこのイルカの時計台がシンボルです。

 

写真だとわからないですが、風邪もつよく、海もうねっていました。気温も低いため、寒かったです。あまり長居はできないため、近くの建物に入り暖をとりつつ、次のバスで駅に戻ろうと思います。

 

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ノシャップのバス停。広大な自然が広がっています

路線バス 稚内駅前バスターミナル→ノシャップ 約10分 220円

     ノシャップ→稚内駅前バスターミナル 約10分 220円

夕食のスープカレー

稚内駅に戻り、一度宿にチェックインし、荷物を部屋に置きます。チェックイン時に宿の方から明日のチェックアウト時間を聞かれました。ちなみに、明日は稚内駅の始発朝の5:20の列車に乗車予定です。

多分、過去に同じような人がいるんでしょうね(^-^;

 

部屋まで案内してもらう最中も、私の格好(薄手のパーカー)を見て、「それじゃ寒いんじゃない?」と言ってくれたり、アットホームな宿でした。

 

夕食は近くの店で食べようと思ったのですが、思ったより少なかったです。ファミレスの類は無かったような。もしかしたら、セイコーマートで夕飯を調達しようかと思ったところ、スープカレー屋さんを見つけたので夕飯はそこにしました。

 

札幌発祥のスープカレー稚内の地にもあります。

スープカレーは、だしの効いたスープにカレーの具材を入れ、スパイスで香りづけしたものです。以前、札幌に行った際に食べたこともあります。

 

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スープカレー。だしが聞いてて野菜もおいしかったです

 頼んだのはたっぷりきのこのスープカレー。野菜もきのこもおいしかったです。夏でも寒い稚内ではおススメの食べ物です。

tabelog.com

1日目は

スープカレーを食べ終え、駅にあるセイコーマートで明日の朝食を購入し、宿に戻りました。風呂を済ませ、明日も早いので早速寝ます。

 

1日目は稚内駅5:20発の名寄行きに乗ります。青春18きっぷの旅のスタートします。