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【みんなの九州きっぷ:北部九州版】GoToトラベルで九州旅行:1日目(東京~福岡)

こんにちは。

サチルです。

 

JALダイナミックパッケージを利用して11月初旬に北部九州旅行に行ってきました。

GoToトラベルの利用と、みんなの九州きっぷを利用しお得に九州を満喫できました。

 

今回は、飛行機で東京から福岡の移動について紹介します。

 

 

JALダイナミックパッケージ

JALダイナミックパッケージは、ジャルパックが提供する、JALの航空券と現地ホテル、レンタカーなどを自分で選択するパッケージ商品です。

 

ホテルや、飛行機に乗る時間帯で旅行代金が変わります。

 

www.jal.co.jp

 

特に最近では、GoToトラベルも利用できるようになっているため、通常の航空券を買うより安く飛行機に乗れます。

 

 

片道でも使用可

ダイナミックパッケージでは、往復航空券+ホテルはもちろん、日帰り旅行や片道航空券+ホテルについてもGoToを利用できます。

 

お得に乗るには?

値段は、ホテルでも変わりますが、いちばんは航空券です。現地お昼到着などの便は混雑するため、値段が高い傾向にあります。

 

1つ飛行機をずらしたり、思い切って早朝に行くのも案です。

航空券選択時には注意しましょう。

 

羽田空港

今回は羽田空港から福岡空港に向かいます。羽田空港にはいつも通り、モノレールで向かいました。

 

モノレールのいいところは、空港に着く前から旅行気分を味わえることです。

 

車窓からは、都心の様子から、倉庫群や羽田に駐機している飛行機、離着陸する飛行機が見れます。

 

車内もスーツケース置きがあったり、広告も普段見ないものもあります。

 

羽田に行く際は、モノレールにぜひ乗ってみてください。

 

空港到着

空港に来て、まずは電光掲示板で飛行機の運行状況をチェックします。

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電光掲示板で運行状況をチェック、欠航もあります

 

ここでは、自分の乗る飛行機が欠航になっていないか、搭乗口はどこかなどを再確認します。最近では便数も戻ってきていますが、コロナの影響で欠航になっていたり、機種変更などもあり得ます。

 

また、遅れが無いかチェックするのも大事です。到着後に過密日程になっている人は、その辺も注意しましょう。現地の天気も確認できます。

 

手荷物の預けはないため、そのまま保安検査場を通り制限エリア内に入ります。

 

今回乗る飛行機は10時台。保安検査場は、出発前など混みあいます。時間に余裕をもって混んでないうちに通過しましょう。

待合室にて

保安検査場通過時は搭乗まではまだ、1時間以上ありました。

JALのラウンジで時間を潰します。

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飛行機を眺めながら搭乗まで時間を潰します

 

空港内のラウンジの種類

空港内には、JALANAなど航空会社が用意したラウンジと、クレジットカード会社のラウンジがあります。JALANAなどのラウンジは、JALカードなどの特典であったり、ステータス、ファーストクラス搭乗者向けに用意されています。

 

クレジットカード会社のラウンジは、ゴールドカードなどを所持している人向けのラウンジです。

 

サービスの違いは?

一般的に、航空会社のラウンジの方が豪華で、ソフトドリンクのほかにアルコール類も飲めることが多いです。クレジットカード会社のラウンジに関しては、ソフトドリンクのみが多いです。

 

また、航空会社のラウンジは、制限エリア内(手荷物検査後)にある場合が多いですが、クレジットカード会社のラウンジは、制限エリア外(手荷物検査前)の場合もあります。

 

利用のしやすさ

設備面、立地面では航空会社のラウンジに軍配が上がりますが、利用難易度は高いです。予約でも有料ですが入れます。料金は3000円程度です。

 

クレジットカード会社のラウンジは、設備面、立地面では航空会社のラウンジにはかないませんが、搭乗ゲート前の席よりは落ち着けます。こちらも、有料で入場でき、料金は1000円台です。空港・ラウンジにより、異なります。

 

空港に早く着いてしまった、ラウンジで作業がしたい場合などは有料でも入る価値はありそうですね。

 

お金がもったいない!と言う方は、空港のカフェで時間を潰したり、ウィンドウショッピングなどしてもいいですね。

 

そもそも空港に着く時間を、ぎりぎりにするのもありですが、迷惑がかからない程度にしましょう。

 

 

搭乗

さて、搭乗時刻も近くなってきたため、ゲート前に移動します。

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今回乗るのはB787

B787A350と同様に普通席にもモニターが付いており、パイロット目線の飛行情報などが確認できます。

 

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モニター。※写真はA350のものです

 

これなら、窓がない真ん中の席でも雰囲気を楽しめます。(実際に窓から景色を見るのにはかないませんが・・・)

機内

今回の座席は翼の上の窓側の席でした。ここだと翼が邪魔で外が見えにくいですが、窓がないよりはいいです。

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翼の上の窓際の席。窓側はここくらいしか空いていなかった

 

飛行機は予定通り飛行を続けました。

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上昇中の機内。窓からは雲海が見えます

 

B787の窓は電子カーテンが使用されており、写真のように濃さを変えることが可能です。通常の飛行機の場合は、上げ下ろしをするシェードがありますが、まぶしいからと閉めてしまうと景色が見れないし、上げたままだとまぶしい、と言うことがあります。

 

B787の電子カーテンであれば、濃さを中間にすれば、日差しを抑えつつ外の景色を見ることが可能です。この技術は、様々な飛行機に採用されたらうれしいですね。

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窓の電子カーテンの使用

 

福岡空港に近づいてきました。飛行機の窓から見ると福岡空港周辺の街並みが見えました。今回は、海側から九州に入り、内陸側から着陸しました。

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岡上

 

飛行機は旋回しながら福岡空港に針路を合わせます。

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反射で見ずらいが、写真上真ん中が空港

写真の上真ん中に見える、建物が立っていない長方形のところが福岡空港です。

こうしてみると、周りに建物も多く、市街地に近いことがわかります。

 

飛行機は、大きく旋回した後、福岡空港の滑走路に着陸しました。

福岡空港到着

福岡空港に到着しました。2時間程度の空の旅。福岡空港到着前の市街地の風景も見れて、とても楽しかったです。

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福岡空港に到着

 

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搭乗したB787

次は

 この後は、博多観光です。

博多のうまいものを食べてきました。お楽しみに。