ゆとり世代の投資術

つみたてNISAや優待株でFIREを目指す。一人旅、自由気ままに、楽しくトラベル。

【日経平均株価】大納会で買って大発会で買えば儲かる?

年が明けましたね。おめでとうございます

株式市場は昨年度の12月30日に大納会が開かれ、2021年の取引が終了しています。2022年の最初の取引日は、三が日終了後の1月4日に大発会が開かれ始まります。

 

大発会はご祝儀相場と言われ、株価が上がりやすいと言われています。

株価が上がりやすい理由としては、新年のお祝いムードや年末に売却した株の買戻しが起こるためと言われています。

 

そこで今回は、大納会大発会の株価を比較し、本当に株価が上がっているか確かめてみました。

f:id:sachiru_travel:20210913231328j:plain

日経平均株価、どうなるか

 

過去3年間の大納会大発会日経平均株価終値

2018-2019

大納会(2018/12/28):20014.77円

大発会(2019/01/04):19561.96円

大発会終値大発会終値の差:-452.81円

2019-2020

大納会(2019/12/30):23656.62円
大発会(2020/01/06):23204.86円

大発会終値大発会終値の差:-451.76円

2020-2021

大納会(2020/12/30):27444.17円

大発会(2021/01/04):27258.38円

大発会終値大発会終値の差:-185.79円

 

3年連続下落

終値で見てみると3年連続で大納会終値から下落しています。

最近はコロナ禍で国内や海外の患者数や変異株のニュースにより株価が上下するため、一概に言えないですが、大幅な上昇は見込めないと思います。

 

追記

今年は上がりましたね。

今後もどんどん日経平均株価が上がっていく年になりますように願います。

 

(投資は自己責任で)

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村