ゆとり世代の投資術

つみたてNISAや優待株でFIREを目指す。一人旅、自由気ままに、楽しくトラベル。

東京から四国への交通手段3選【サンライズ瀬戸、夜行バス、飛行機】

香川、徳島、高知、愛媛と個性豊かな4県がある四国。本州とは離れており、瀬戸内海を越えなければいけません。

 

そこで今回は、東京から四国までの公共交通機関での交通手段を3つあげます。それぞれのメリット、デメリットにも注目したいと思います。

 

 

サンライズ瀬戸

東京駅を21:50に出て、翌7:27に香川県の高松に到着する寝台特急です。定期運航している寝台特急は、このサンライズ瀬戸と岡山まで連結して出雲市まで行くサンライズ出雲だけです。

日本で唯一の定期寝台特急サンライズ

 

サンライズ瀬戸のメリット

  • 横に寝ながら移動ができる
  • 鉄道なので時間が正確(予定が立てやすい)
  • シャワーを浴びることができる

狭いがフラットになって寝れる

サンライズのシャワーカード。売り切れることもあります

サンライズ瀬戸のデメリット

  • 高い(一番安い個室ソロだと、21,440円)
  • 運行本数が少なく、予約が取れないことがある

 

サンライズ瀬戸はこんな方におすすめ

  • 鉄道旅行で旅情を感じたい方
  • 東京駅21:50発なので仕事帰りに旅行したい方
  • 朝から四国で活発に活動したい方
  • フラットに横になって寝たい方

 

夜行バス

続いて、夜行バスです。夜行バスのいいところはなんといっても安いところです。

夜行バスなら朝から行動できる

夜行バスのメリット

  • 安い(6000円くらい)
  • 朝に目的地に着けるため行動しやすい
  • 運行本数がサンライズより多い

夜行バスのデメリット

  • フラットになって寝れない(椅子でも寝れる人はいいですが、寝れない方は地獄です)

夜行バスは、体力のある若い方で徹夜がOKな方はおススメですが、それ以外の方は少し覚悟が必要になります。

 

夜行バスはこんな方におすすめ

  • とにかく安く移動したい方
  • 東京駅21時台、22時台なので仕事帰り、学校帰りに旅行したい方
  • 朝から四国で活動したい方
  • 座っての移動のため、体力がある方

飛行機

最後に飛行機です。四国は4県すべてに空港があります。


高松空港|TAKAMATSU AIRPORT

徳島阿波おどり空港

高知龍馬空港 | ようこそ南国高知へ

松山空港

 

高松空港は、羽田と成田、沖縄を結んでいます。運行しているのが、JALANA、Jetstarです。

徳島阿波おどり空港は、羽田と福岡を結んでいます。運行しているのが、JALANAです。

高知龍馬空港は、羽田と成田、伊丹と神戸、名古屋(小牧)を結んでいます。運行しているのが、JALANA、Jetstar、FDAです。

松山空港は、羽田と成田、伊丹と中部、福岡、鹿児島、沖縄を結んでいます。運行しているのは、JALANA、Jetstar、IBEXです。

 

高松空港は羽田と成田を結んでいます。

飛行機のメリット

  • 電車、バスより速い(電車、バスは約半日かかるが、飛行機なら1時間30分ほどで到着)
  • LCCも運行しているため、料金が安いことがある
  • 昼間移動できる

飛行機のデメリット

  • 料金が時期によって大きく変わる
  • 空港までが不便(市内から20~50分くらい、成田空港も都心からは遠い)

飛行機はこんな方におすすめ

  • 移動時間を極力短くしたい方
  • 昼間に移動したい方

まとめ

東京から四国までの交通手段を調べてみました。

サンライズ、夜行バス、飛行機とそれぞれメリットデメリットがあります。

若くて、体力がある方は、夜行バス。

日中に移動したい方は、飛行機。

寝台特急に乗りたい方は、サンライズがおススメです。

sachiru-travel.hatenablog.com