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ひろぎんホールディングスの配当金・株主優待はいつ届く?優待の使い方は?

ひろぎんホールディングスは、銀行業の広島銀行、証券業のひろぎん証券、その他コンサルティングやクレジットカード業務を行っている子会社を持つ持株会社です。

 

2020年に設立した、新しい会社です。それ以前は、明治11年から続く広島に根差した銀行です。昭和53年に創業100年を記念したひろしま美術館(ゴッホピカソを所蔵)が開館しています。

 

今回はひろぎんホールディングスの株価、配当、株主優待について調べてみました。

 

 

ひろぎんホールディングスの株価

  ひろぎんホールディングス(7337)
上場市場 東証プライム
上場日 2020年10月1日
過去10年間高値 774円
過去10年間低値 559円

 

ひろぎんホールディングスは、広島銀行(子会社化以前)時代の昭和45年に東証第二部に上場していましたが、2020年からはひろぎんホールディングスの子会社となっています。

 

今回は、過去2年間の株価推移は、図の通りです。

ひろぎんホールディングスの2年間の株価推移(参照:Yahoo!ファイナンス

 

2020年の上場後は、2021年3月に最高値を更新後、2021年に底がありました。現在は上場時の値段より下がっています。

過去2年間だけですが、底値は500円台後半です。

 

次に日経平均とひろぎんホールディングスの比較をします。

日経平均とひろぎんホールディングスの比較(参照:Yahoo!ファイナンス



ピンク色が日経平均株価(2年前との比較)、ブルーがひろぎんホールディングスです。

パフォーマンスは日経平均の方がいいです。ひろぎんホールディングスは、株価が上下しています。過去2年間だけの比較ですが、株価のパフォーマンスとしては日経平均を下回っています。

 

ひろぎんホールディングスの配当金・配当金推移

ひろぎんホールディングスは上場してから2年もたっていないため、配当実績は去年と今年のみです。

参考として広島銀行の過去5年間(2016~2020)の配当金実績の推移をみていきます。

広島銀行の配当金推移

 

広島銀行は中間と期末に配当金があります。

概ね中間・期末で同額ですが、期末配当が多い年もあります。

広島銀行時代の推移ですが、過去5年間だけ見ても配当金額は20円前後を行き来しており、横ばいです。今後配当金が上がるかどうかは微妙ですね。

 

次に配当性向です。

広島銀行配当性向推移

 

配当性向は20%台となっています。

 

配当利回り

最新の配当利回りは、3.7%です。100株持っていれば、配当金は税抜きで年間2400円となります。

タイミングよく買えれば4%を超すこともできると思います。

ひろぎんホールディングスの株主優待、いつ届く?

ひろぎんホールディンの株主優待は、2022年3月権利確定より変更になりました。2021年までは、2,500円分のカタログギフトでしたが、2022年より500円のギフトカードに改悪されています。

ギフトカードの価格は、持ち株数によって贈呈される金額が異なります。

また、1000株以上保持すればカタログギフトがもらえます。

持株数 100~499株 500~999株 1000~4999株 5000株以上
株主優待 ギフトカード500円 ギフトカード1000円 5000円カタログギフト 15000円カタログギフト

 

カタログギフト2,500円が目玉の優待でしたが、わずか2年ほどでギフトカード500円分に改悪です。贈呈価格も5分の1になってしまいました。

 

その他、ひろしま美術館の招待券2枚(1枚1,300円※2022年5月現在)、広島カープの野球のチケットなどが当たる抽選券などがあります。

1,000株以上で、定期預金の金利アップのコースも選べるそうです。

贈呈時期は6月下旬となっています。

 

優待利回りは?

優待利回り(ギフトカード、カタログギフトのみで計算)は100株が一番いいです。しかし、優待利回りはどれも1%を下回っています。優待目当ての投資にはあまり向いていないと思います。

 

  利回り[%]
100 0.79
500 0.32
1000 0.79
5000 0.47


長期保有による特典はありません。

 

権利確定月は?

ひろぎんホールディングスの権利確定月は、期末配当・優待が3月末、中間配当が9月末になっています。

まとめ

今回は、広島銀行、ひろぎん証券などを子会社にもつひろぎんホールディングスの株主優待について調べてみました。

株主優待はギフトカードなどで、配当金の利回りは3%程度で魅力的です。

しかし、株主優待の利回りは低く、カタログギフトをゲットするには1000株以上が必要になります。優待を期待するというよりは、配当金に期待する銘柄になると思います。

 

↓まだカタログギフトをもらえると信じていたころの記事

sachiru-travel.hatenablog.com

 

その他株主優待

sachiru-travel.hatenablog.com

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(投資は自己責任で)

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