ゆとり世代の投資術

つみたてNISAや優待株でFIREを目指す。一人旅、自由気ままに、楽しくトラベル。

2021年買って後悔した株、ジェットコースターに乗っているかのような株価たち

2021年は、投資をはじめて1年がたった頃。S&P500が最高値をつけたり、日経平均も3万円まで手が届きそうな位上がりました。

 

株主優待株や米国株をいくつか買いましたが、中には損している銘柄もあります。

(途中までは得していた銘柄もあります)

 

今回は、2021年に買って後悔した株を上げます。

 

ジェットコースターのような値動き

 

 

エヌビディア(NVDA)

ゲームやPC向けの半導体を取り扱っている会社です。半導体、AI、暗号通貨のマイニング等今トレンドのキーワードの複数に関わっている会社です。

私が購入したのは、2021年10月。当時は、230ドルほどで購入しました。

一時は340ドルを超えていましたが、現在は、170ドルと最高値の半額になってしまいました。

 

エヌビディアの株価推移(参照:楽天証券

 

まさにジェットコースターのように急激に上がり、急激に下がっています。

10月以降は、どこまで上がるか楽しみでしたが、11月が山でした。

 

ETFなどの分際されている場合は、半年で半値になることはほぼほぼないと思います。アメリカの利上げが決まってからは、下降が続いていました。

個別銘柄の怖さを知るいい経験になりました。

ビザ(V)

言わずと知れた、クレジットカードのビザです。皆さんも1枚くらいはビザのカードを持っているのでしょうか?

株を購入するときは、自分が使っているサービスから購入を検討してみるのがおススメです。

私自身もビザのクレジットカードを持っています。また、キャッシュレシュの流れは今後も成長し続けると思い、購入を決断。

ビザも購入当時は230ドルほどでした。

一時は250ドルまで順当に上がっていきましたが、イギリスのアマゾンがビザのクレジットカードが使えなくってしまうのでは?という報道がありました。

 

sachiru-travel.hatenablog.com

 

そこからは、下がりながら上下を繰り返す値動きになっています。

今は何とか200ドル前後に収まっています。

ビザの株価推移(参照:楽天証券

こちらも小刻みに上下するジェットコースターの様。

ビザは長期で上がってくれればいいので、このぐらいの値下がりは許容範囲内です。

 

ヤマダホールディングス(9831)

最後は日本株のヤマダホールディングスです。

こちらは以前から下降気味でしたが、2021年11月でMSCIの銘柄入れ替えで除外されて以来、低い時は370円台となりました。

sachiru-travel.hatenablog.com

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ヤマダホールディングスの株価推移(参照:楽天証券

しかし、ヤマダホールディングスは、配当や株主優待もあるため、何とか手放さないでいられています。

最近は、大量の自社株買いを行うことも発表されました、かつてのように500円台になるのは、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、2021年度に買って後悔した株たちを紹介しました。

個別銘柄はまさにジェットコースターのような値動きをする銘柄があります。特に最近では世界情勢の影響もあり、安定して株価上昇を期待するのが難しくなっています。

また、突然の自社株買いで株価が上昇するなど、思ってもみないことが起きたりするのも個別銘柄の醍醐味の一つです。リスクはありますが、リターンもそれなりに見込めます。

日本株株主優待がある銘柄も。

 

気になる銘柄の調査をしてみるのはいかがでしょうか。

(投資は自己責任で)

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